ラグビーW杯 国歌巡り批判集まる
✍️記事要約
ラグビーW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)で、選手が試合前に歌う「アンセム(曲)」について、今後は各国の協会が従来のバージョンと子どもの合唱による新バージョンのどちらを使用するかを選択できるようにする方向になったと、関係者が12日、AFPに明かした。
フランス対ニュージーランドの開幕戦では、子どもの合唱団がフィールド上で国歌斉唱を行い、批判が集まった。元イタリア代表のミルコ・ベルガマスコ(Mirco Bergamasco)や元イングランド代表のアンディ・グード(Andy Goode)らからも試合中に苦言の声が上がった。
だがその後、W杯の組織委員会と国際統括団体のワールドラグビー(World Rugby)、フランスのスポーツ相の三者協議が行われ、今後は各国の協会が選べる形にする方向になったという。
関係者はAFPに対し、大会側が「妥協点を模索している」と明かした上で、国歌の音が外れるのは「理想的ではない」と指摘。うまくいったケースもあるとしつつ、「ラグビーの力強く歌われる国歌と、頑張って取り組んできた子どもたちを落胆させないバランスを見つける必要がある」と述べた。
大会1週目の他の7試合では、子どもたちの生合唱ではないケースもあったが、反応はさまざまだった。
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☘️ヤフコメ❗️ピックアップ☘️
✅ ウエールズ代表がホーム・プリンシパリティ・スタジアムでの試合で
七万の観衆がLand of My Fathersを歌い上げる光景は圧巻ですよね
今後選択制になると従来のバージョンを使うことになりそうですが
ドーバー海峡を越えてやってくるウエールズサポーターのあの歌声を聴きたいです。
✅ 申し訳ないほど、コーラスよりは通常の演奏のほうがいいと思ってました。
あと、海外の場合アップテンポな君が代になるのはどうにかならないかなと
思います。他の国でもっと長い曲もあるんですから、日本で流れるテンポで
できればお願いしたいです。